こだま舎 - 有機野菜・無添加食品の宅配

生産者にインタビュー!ver.2

明治10年創業 水車での製粉からはじまった
金子製麺さん:添加物不使用+国産小麦粉使用のこだわり麺づくり

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初代社長の金子利助さんが水車で地粉を挽き、小麦粉を作りはじめたことが
きっかけで明治10年に創業した金子製麺さんにインタビューしてきました。

★合成添加物を一切使わない、国産小麦粉使用麺。

金子製麺さんでは、創業以来、百十数年の歴史の中で、それぞれの
当代が独自の製法を生み出し、合成添加物を一切使わないオリジナルの麺
を作り続けています。
小麦はすべて国産で、契約栽培の農林61号を中心に使用し、用途によって
ブレンドしています。

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農林61号の特徴 ひとくちメモ
味わいある和麺に適した国産小麦粉!
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★麺の基本は「粉+水+塩」
きちんとやれば、良い麺ができあがる。

よい粉、よい水、よい天然塩を使い、要所要所を人の目と手を
使って品質管理する、シンプルな基本の部分に一番手間暇をかけ
きちんとやれば必ず良い麺ができあがる・・・これが金子製麺さん
のこだわりです。


★”毎日食べても飽きない麺”が開発のミソ

日持ちして、さっとできて、国産粉使用、酸味料や乳化剤・
増粘多糖類等一切使用しない無添加麺。
こんな欲張りな麺を日々開発中の現社長(4代目)。精白した
ものばかり食べているのは良くないのでは?と全粒粉を使った
製品開発から、同じものばかり食べていては飽きるのでは?と
様々な新商品開発に余念がありません。
現在自信作のゆでうどん「ふわふわ もちもち むっちり うどん」
はこだま舎スタッフも試食でごちそうになりました。
このおうどん、社長は開発以来毎日昼・夕に欠かさず食べて「(毎日でも)飽きない」
を実証中だとか!忙しい生活の人にも、手軽に確かなものを食べて
もらいたいという思いから生まれた生めんです。



★こだわりの、ラーメン!

社長自ら、たくさんの添加物の入った大量生産ラーメンも試食し、試作を
繰り返して開発された合成添加物一切不使用の国産小麦粉のラーメンは、
スープもアミノ系添加物は一切使わずに造り上げた社長自慢のオリジナルの
一品です。

麺類の添加物の筆頭と言えば「かんすい」。ラーメンもうどんも原料
は小麦粉ですが、ラーメン独特のコシや風味を出すのが”かんすい”で、
一般に普及しているラーメンに使用されているのは食品添加物の「化学合成
かんすい」です。これを添加せず、いかにコシのある麺を作るかがポイント
です。

金子製麺さんでは、安全にこだわり、かんすいを使わないで作る「卵つなぎ」タイプの
無添加地粉ラーメンと、「天然かんすい」を使用したタイプの季穂ラーメンを開発。
特にモンゴル産天然かんすいを使ったラーメンはなめらかな舌触りも抜群です!!

伝承のこだわりと、確かな素材、確かな作業。より確かな素材、より確かな
作業、新しい商品への取り組み。

こだわりを守りつつ、美味しく確かな麺を創り続ける金子製麺さん。
これからも美味しい安心して食べられる麺をよろしくお願い致します!
ありがとうございました!
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